サンフランシスコ発のチョコレート専門店である「ダンデライオン・チョコレート」は、Bean to Bar「カカオ豆から板チョコレートまでを製造者が一貫して作る」の代表格で、様々な非常に美味しいチョコレートを生産しています。
Bean to Barチョコレートのパイオニア「ダンデライオン・チョコレート」とは?
日本の第1号店である蔵前のお店は、1階はチョコレートファクトリーとスタンド、2階はカフェとワークショップスペースを併設したファクトリーで製造工程を間近で見ながら、チョコレートドリンクやスイーツを楽しむことが出来ます。
今回、ダンデライオン・チョコレート蔵前店に行って、チョコレートを堪能して参りましたので、詳細に関して記事にしました。
Contents
東京駅からバスでダンデライオン・チョコレートへ
東京駅から蔵前のお店へ行く方法は、電車を使う方法やバスを使う方法等様々ありますが、今回はバスを利用しました。
バスで行く方法は、特に乗換等が必要なく、料金も安いためおススメです。
東京駅の八重洲口にある都バス12番乗り場発の南千住方面へ向かうバスへ乗り、そこから蔵前二丁目というバス停で居りました。
バスに乗っていた時間は大凡15分程度だったと思います。
そこから、5分~10分程度歩くことでお店に到着しました。
こちらがお店の外観です。周りは民家で前には公園があり、こんなところに店があるのが意外でした。
こちらが看板です。雰囲気のある素敵な看板でした。
私が行ったのは土曜日の3時過ぎでしたが、並んでいる人が4人程度いました。
ただ、カウンター席だとすぐに案内できるとのことで、特に待たずに入ることが出来ました。
フローズンホットチョコレートを注文
店内に入ると、チョコレートを作っている様子を観察しながらカフェを楽しめる構造となっていました。
また、ギフトなども販売されており、気になるチョコレートを買って帰ることも可能です。
こちらがメニューで、ホットメニューとアイスメニューがありました。
非常に外が扱ったこともあり、私はフローズンホットチョコレートを頼みました。
待つこと10分程度でフローズンホットチョコレートが来ました。
こちらがフローズンホットチョコレートです。
外観からもすでに美味しさが伝わりますよね。
実際に飲んでみると、チョコレートの味がすごく濃厚で飲んだことのない味わいでした。
甘さはもちろんあるのですが、どことなくスパイシーな感じもあり非常に美味しかったです。
また、クリームやアイスも美味しく、特にクリームは非常にまろやかでチョコレートとちょうどマッチングしてくれています。
また、ついていたクッキーもサクサクで甘くて美味しく、この日はマシュマロをサービスしてくれ、マシュマロもとても美味しかったです。
クラマエアイスチョコレートを注文
一緒に行った友人はクラマエアイスチョコレートを注文しました。
こちらは、フローズンホットチョコレートよりは味がすっきりしているものの、チョコレート味の濃厚さが存分に味わうことが出来るものでした。
また、微妙にほうじ茶の味わいが感じられ、それが違和感なくチョコレートの味とマッチングしていることに驚きました。
私も友人もチョコレートの味に非常に満足し、その後は東京観光を楽しみました。
次に来た際は、チョコレートの製造状況をもっとよく見ようと思います。
ダンデライオン・チョコレートはオンラインショップもあります
ダンデライオン・チョコレートですが、東京まで食べに行くのは難しいという方もいらっしゃるかと思います。
そんな方でも安心してください。
なんと、ダンデライオン・チョコレートにはオンラインショップがあります。
オンラインショップで買うのは中々勇気がいるかと思いますが、ダンデライオン・チョコレートはBean to Barのパイオニア的存在ですので、食べると必ず満足できると思います。
ですので、ぜひ一度購入して食べてみてください。