食品添加物

食品添加物とは、食品の保存性を高める保存料や、甘味を付与する甘味料、

食品に色を付与する着色料など、食品に機能を付与するために使用する

添加物を指します。食品添加物の安全性については、安全性試験や

食経験等を考慮し、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、

成分の規格や使用の基準を定めたうえで、

厚生労働省が使用を認可しています。

食品添加物は、厚生労働省のホームページにて公開されている

食品添加物リストにて、認可されている全ての食品添加物が

公開されています。

一例を挙げると、例えば三大栄養素の解説ページにも登場し、

最近話題となっている酵素も食品添加物の一種です。

また、炭水化物の一種であるデンプンを誘導体化した加工デンプンも

同様に食品添加物です。

酵素はタンパク質であり、加工デンプンは炭水化物であるため、

三大栄養素として消化されるようなものについても

食品添加物となる例があります。

このようなものは、過去からの食経験等によって安全性が

担保されているため、食べてもなんら問題ないと思われます。

しかし、食品中に残存しないことを前提とした食品添加物等も

ありますので、そのようなものが、仮に最終食品に含まれていた場合は

安全性に、問題がある可能性があります。

 

本サイトでは、各食品添加物について随時紹介及び解説していく予定です。

この食品添加物を解説してほしい等のリクエストがある方は、

お問合せやコメント等にてご連絡ください。

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