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トニックウォーターと炭酸水(ソーダ)の違いを徹底的に解説!

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お酒を割る際に使用するトニックウォーターと炭酸水(ソーダ)ですが、その違いはご存知でしょうか。

結論から申し上げますと、炭酸水は炭酸ガスを含む水のことで、トニックウォーターは炭酸水に各種の香草類や柑橘類の果皮のエキス、及び糖分を加えて調製した清涼飲料水です。

本記事では、トニックウォーターと炭酸水の違いについて徹底的に解説したいと思います。

炭酸水とは

炭酸水とは、炭酸ガスを含む水のことをいい、ソーダ水・ソーダとも言われます。

ソフトドリンクや酒類の多くでは、飲み物に清涼感を与える目的で炭酸ガスを水に含ませ、炭酸飲料を作っています。

食品の規格を定めている日本農林規格では、ガス内圧が0.29MPa以上の飲料を炭酸飲料と定めています。

人工的には、炭酸ガスを水に吹き込むことで製造されていますが、自然界にも炭酸水は存在し、湧き水や温泉の形で産出されています。

トニックウォーターとは

トニックウォーターとは、炭酸水に各種の香草類(ミント等のハーブ類)や柑橘類(レモン、ライム、オレンジ等)の果皮のエキス、及び糖分を加えて調製した清涼飲料水です。

トニックウォーターは、お酒のベースとしてよく使用され、蒸留酒では、ジン・トニック、ウォッカ・トニック、テコニック等に使用され、リキュールベースのカクテルでは、シャルトニューズ・トニック、コアントロー・トニック等に使用されます。

元々は、マラリア防止のために熱帯地方で飲まれたのが始まりと言われており、苦味の有効成分のキニーネがマラリアに効果があるとのことです。

海外のトニックウォーターには、キナ抽出物としてキニーネが含まれている場合がありますが、コスト上の理由により、日本で流通しているトニックウォーターには一部の輸入品を除き、キニーネは使用されておらず、香料を代用していることが多いです。

炭酸水とトニックウォーターのおすすめを紹介

ここまでで炭酸水とトニックウォーターの違いについて理解して頂けたと思います。

筆者も炭酸飲料や炭酸系のお酒が大好きなので、よくトニックウォーターや炭酸水を使用して家でカクテルを作ります。

その際に使うおすすめのトニックウォーターと炭酸水を紹介します。

 

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 炭酸水 500ml×24本

Amazonでの炭酸飲料売り上げNo.1であり、広く認知されている刺激強めの本格炭酸水です。

こちらがおすすめの理由としては、アサヒ社の独自の工程管理により これまでの限界を超える 強炭酸を実現していることです。

よく冷やしていただくことで 「炭酸水の命」であるガス持ちがよくなり、そのままでも割り材としてもより美味しくいただけます。

 

フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター

世の中にはプレミアムジンが溢れ、こだわりのジントニックが作られているにも関わらず、これまでトニックウォーターには特別注意を払われてはいませんでした。

「フィーバーツリー」社はその状況を打ち破るべく、キナによる自然で本格的な味わいのトニックウォーターを生み出し、プレミアム・ミキサー(割り材)のパイオニアとして10年で世界53か国に広がりました。

世界のベスト10レストラン(2015年度)※のうち実に7店で支持されている「フィーバーツリー」社の製品は、サッカリンなどの人工甘味料、人工香料、保存料などを使用しておりませんので、美味しくしかも安全でおススメです。

まとめ

本記事を纏めると以下の通りです。

・炭酸水は炭酸ガスを含む水のことで、トニックウォーターは炭酸水に各種の香草類や柑橘類の果皮のエキス及び糖分を加えて調製した清涼飲料水
・飲み物に清涼感を与える目的で炭酸ガスを水に含ませ、炭酸飲料は作られている
・トニックウォーターはマラリア防止のために熱帯地方で飲まれたのが始まり

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